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アンチエイジングはまず目元から

どのような人か判断する時に、一番見られるのが目元だといわれています。
ぱっちりとした、クマやしわなどのたるみがない、目力は若いころだけの特権だと思っていませんか?
アンチエイジングをするなら、まずは目元からが一番効果が出やすいといわれています!
ここでは、それぞれの悩みに応じて簡単なアンチエイジングの方法をお伝えしていきたいと思います。

・青クマが目立って老けてみえる場合のアンチエイジング
いくらコンシーラーなどで上手く隠せたとしても、素顔になったときに青クマがくっきりだと、老けてみられがちです。
そもそも青クマの原因は、血行不良などのサインだといわれています。
まずは、血行不良を改善するために、目を休ませることと温めることが重要です。
目をつぶって、その上からホットタオルを置くことで、手軽に温めることができます。
温めたら、今度は目元のマッサージをします。
目尻から目頭に向かって下まぶたをマッサージするように、指をすべらせそのまま目頭から眉頭に持ちあげるようにします。こうすることで、青クマに働きかけることができます。
目元の皮膚はとても薄いので、必ず刺激を避けるために優しく、アイクリームなどをつけてマッサージしたほうが摩擦も減り同時に保湿も出来ますね!

・まぶた周りの色素沈着くすみと下まぶたのしわのアンチエイジング
アイメイクは、目を大きく見せたり、色々なカラーも楽しめたりするので、外せない方も多いかと思います。
寝る前にメイクを落とすのは常識ですが、アイメイクなどをクレンジングする時にどうしてもこすってしまうと、色素沈着のもとです。
まぶた周りの色素沈着には、フルーツや野菜などの酵素の入った化粧品などを使用すると、くすみを落としやすくしてくれるといわれています。
下まぶたのしわも、老けてみられがちなので、化粧水で湿らせたコットンにアイクリームなどをたっぷりつけて、ホットタオルの後に目元にしっかり貼り付けておくと、潤いが浸透されやすくなります。
潤いがあると、乾燥によるしわが防ぎやすくなるので、アンチエイジングには持ってこいですね。
目の周りなどの皮膚は薄いので、どんなケアをするときにも薬指を使うことを忘れないで下さいね!


全身のアンチエイジングケアはなかなか難しく、効果が出る前にあきらめてしまったという人も多いかもしれません。
しかし、目元だけアンチエイジングと考えると、簡単な気がしてきませんか?




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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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